紅葉狩りとは何か?オススメの紅葉名所はどこ?

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紅葉狩りでは何をするのか

秋頃になると木々は赤や黄色に色づき、寒さが深まる前の風情のある景観を見せてくれます。キレイに色づいた紅葉を楽しむのが紅葉狩りですが、「狩り」とついているからといって、落ち葉を拾い集める必要はありません。

「~狩り」という言葉は、植物を鑑賞することにも使われるので、紅葉狩りというのはわかりやすくいえば、紅葉鑑賞のことです。

日本全国には紅葉鑑賞に適した紅葉の名所がたくさんありますので、そういった名所に出かけて行って、ゆったりと紅葉を鑑賞するのが紅葉狩りの醍醐味でもあります。また、最近では紅葉狩りで撮影した画像や動画などを、SNSなどを使って知人同士でシェアして味わうというのも、紅葉狩りの新しい楽しみ方の一つとなっています。

紅葉狩りのタイミング

桜の開花は南の暖かい地域から順番に進んでいきますが、紅葉の場合は逆で、北の寒い地域から南へと進んでいきます。紅葉狩りのタイミングとしては、10月~12月とされており、北にある寒い地域では、10月の初旬から紅葉を楽しむことが可能です。

紅葉狩りはタイミングが大事ですので、地方に遠征する場合は、その地域のベストのタイミングを事前に調べておく必要があります。

紅葉狩りに適したオススメの紅葉名所

・明治神宮外苑
明治神宮の外苑には、長い銀杏並木があり、おしゃれなスポットとして賑わいを見せています。この外苑の銀杏並木は秋頃になると、都内でも屈指の紅葉狩りスポットとなるため、関東近郊に住んでいるなら、一度は足を運んでみたい名所と言えます。

・箱根美術館
関東近郊に紅葉の名所はたくさんありますが、根強い人気を誇るのが箱根美術館です。箱根美術館といえば苔庭が有名ですが、紅葉の季節になると、苔と紅葉の対称的な色彩によって、幻想的な景観を楽しむことができます。

・永観堂禅林寺
京都市の左京区にある永観堂禅林寺は、紅葉の名所として関西でも屈指の人気を誇ります。古今和歌集でももみじの名所として詠まれており、平安時代から日本人に愛されている歴史あふれる紅葉狩りスポットということができます。

・奥入瀬渓流
青森県の十和田市にある奥入瀬渓流は、青森県屈指の観光スポットとしても有名ですが、紅葉の名所としても人気が高いです。大自然が生み出した素晴らしい景観は見事というほかなく、生きているうちに一度は行ってみたい紅葉スポットと言えます。青森県は紅葉スポットの中では、見頃となる時期が早めなのでその点は注意が必要です。

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