砂糖の種類と違いについて

豆知識
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日常生活で必ず口にしている砂糖ですが、実はかなり多くの種類があるのをご存知でしょうか。そして砂糖によって様々な違いがあり、調理に使いやすいものや栄養価が高いものなど、それぞれ特徴があるのです。

ここでは砂糖の種類や違いについて解説をしていきますので、今後の砂糖選びの参考にしてみてください。

砂糖の種類について

砂糖にはたくさんの種類があるものの、大きく分けると白い砂糖と茶色い砂糖の2つに分けられます。

主な白い砂糖

  • 上白糖
  • グラニュー糖
  • フロストシュガー
  • 粉砂糖
  • 白双糖
  • 角砂糖
  • 氷砂糖

主な茶色い砂糖

  • 黒砂糖
  • 三温糖
  • 赤砂糖
  • またきび砂糖
  • 中双糖
  • 甜菜糖
  • 和三盆

があります。

ちなみにこれらのほとんどは、サトウキビが原料として作られており、初めは黒や茶色の砂糖ができます。それをろ過し不純物を取り除いた結果、白い砂糖が出来上がる形です。

砂糖の種類で違いはある?

基本的に調理では白砂糖が使われるように、甘さ以外の要素を除いた白い砂糖の方が、使い勝手がいい製品になっています。また、白い砂糖の方が安価になるので、お値段の面でもお求めやすいです。

一方で、手間がかかっているのに対し値段が安い白砂糖というのは、物価の安い海外で生成され日本に輸入されたものになります。

逆に黒砂糖を初めとした茶色い砂糖には、国産品がかなり多いです。なので国産の方が安心できるという方は、茶色い砂糖も検討する余地があります。

また、白い砂糖は生成の過程で何度もろ過をすることで、甘さ以外の味や色味を取り除いていきます。しかし、その過程でミネラルも取り除かれてしまいますので、健康にいいのは茶色い砂糖の方になります。

体にいいおすすめの砂糖

茶色い砂糖の中でも特に体にいいのは、やはり黒砂糖です。黒砂糖の健康効果は広く知られており、血圧低下や体づくりのサポート、腸内環境を整える効果まであります。更に美肌効果やむくみの解消など、美容の面でも効果が高いのも大きな特徴です。

本格的な健康、美容効果を期待している場合は、黒砂糖が最もおすすめの砂糖です。ただしデメリットとして、塊で売っていて調理に使いにくいこと、独特の風味が強いことが挙げられます。

それらが気になる場合は、使い勝手のいいきび砂糖を検討してみてください。きび砂糖は白砂糖と同じように使え、かつ黒砂糖のミネラルも残されています。普段の調理などにも使いやすいので、白砂糖の代わりにきび砂糖を使うことで健康効果も期待できます。

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