盛り塩の正しいやり方 効果や処分方法について

豆知識
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盛り塩は法事の際に用いられますが、普段から運気上昇のため、玄関前に置いている家庭もあります。お店や宿泊施設など、人が多く出入りする場所にも多く見られ、意外と多くの場所で日頃用いられています。

これらは運気上昇や厄払いを期待できますが、正しいやり方をしていないと逆効果になってしまうことも。ここでは正しいやり方を解説していきますので、ぜひ運気上昇に役立ててください。

盛り塩の効果とは

まずは盛り塩の効果を解説していきます。

盛り塩の代表的な効果といえば、やはり浄化をする作用です。昔から身を清める際に用いられてきましたが、塩によって周りに付いた邪気や霊を浄化してくれます。だからこそ法事の際は、清め塩と呼ばれるものが配られるのです。もちろん普段から邪気を払いたい、浄化された空間を作りたい場合も、盛り塩は効果的です。

更に盛り塩はもう一つ効果があり、それは吸収する作用です。塩は悪いものを吸収してくれるため、浄化しきれなかった邪気も塩の中に封じ込めることができます。この2つの効果により、盛り塩はそこにいる人たちを清らかにしてくれるのです。

盛り塩の正しいやり方

次に盛り塩の正しいやり方についてです。

必要になるのは器と塩の2つになりますので、それぞれ盛り塩に適したものを用意することが大切です。器に関しては陶器を使用するのが良しとされており、浄化を助けるため白いものが理想となります。ただし明確な決まりはないので、引き寄せたいものに関する色を用いても構いません。

塩に関しては、普段の調理で使うものではなく、天然塩を使うようにしてください。天然のもの以外を使うと、盛り塩の効果が薄くなってしまいます。

そして塩の盛り方ですが、こちらは特に決まりはありません。できるだけ高く盛ると効果が高まりますので、高く三角錐型に盛るのがおすすめです。置く場所は玄関や神棚、部屋など期待する効果に合わせて設置しましょう。

盛り塩の処分方法

最後に盛り塩の処分方法をご紹介します。

盛り塩を処分するときは、浄水に流すのが最も良い方法です。キッチンやトイレに流すのが一般的ですので、使用した盛り塩は感謝の念を込めながら水に流していきましょう。また、使った場所で処分することも基本になりますので、お部屋で使った場合はお部屋のゴミ入れで処分しても大丈夫です。

決してやってはいけない処分方法としては、食用にしてしまうことです。捨てるのはもったいない気もしますが、盛り塩は邪気を吸収しているため、食べてしまうと自分の身に取り込むことになります。そうすると盛り塩の意味がなくなってしまいますので、体内に取り込む行為は必ず避けるようにしてください。

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