婚姻届の提出場所は?いつでも出せるの?

結婚
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婚姻届をどこでもらってどこに提出するかなんて、いざ結婚を考えるまで考えたことなかった方も多いはずです。そこで、婚姻届の入手先と提出先、婚姻届の書き方、また、一緒に提出する必要書類などについて見ていきましょう。

市区町村役場でもらえる

婚姻届は市区町村役場に行けばもらえます。部署は市民課や住民課など自治体ごとに名前が異なる場合はありますが、戸籍を扱っているところに行けば大丈夫です。わからない場合は受付で婚姻届をもらいたい旨を伝えれば案内してくれるでしょう。

さて、「市町村役場というと平日の昼間しか開いていないから、忙しくてもらいに行く暇がない」と思っている方もいるかもしれませんが、そんな心配は無用です。誰かに代理でもらってきてもらってもいいですし、今ならインターネットでダウンロードもできるようになっています。

自分で行くなら、夜間受付や時間外受付に行けば土日でも真夜中でもいつでも入手可能です。ただし、市区町村役場によっては夜間受付がないところもあるので、事前に確認しておきましょう。

婚姻届と一緒に必要な書類

婚姻届を受理してもらうには、記入済みの婚姻届だけでなく、身分証明書と戸籍謄本も一緒に提出する必要があります。とはいえ、身分証明書がなくても、後から本人確認できるなら受理してもらえますし、戸籍謄抄本は自分の本籍地で婚姻届を提出する場合は必要ありません。

婚姻届の書き方

婚姻届の書き方といっても難しいことは何もないので、どなたでも見ればすぐにわかるはずです。市区町村役場や法務省のホームページに記入例があるので、不安な場合はあらかじめ確認しておきましょう。

書き方自体は簡単ですが、婚姻届には証人2人の署名が必要なので、事前に証人を2人集めておくことが大切です。どちらかの両親にお願いするのが一般的ですが、友達でも会社の人でも外国の人でも同意してくれるなら誰でも構いません。

ただし、証人には氏名、生年月日、住所、本籍地の記入と、印鑑(シャチハタ以外)を押してもらう必要があります。「今すぐ書いて!」では慌てて書き間違うこともありますから、できれば前もってお願いしておきましょう。

婚姻届は全国どこでも提出できる

婚姻届は、夫の本籍地か住所地、もしくは妻の本籍地か住所地の市町村役場に提出することになっています。しかし、ここで言う「住所地」とは一時的に滞在しているだけの場所も含まれるため、全国どこの市区町村役場でも提出できるということです。

また、夜間窓口のある役所なら24時間365日いつでも受理してもらえます。

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