厄払いはいつ何をする?前厄本厄後厄とは

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厄払いはいつすればいいの?

厄年には前厄、本厄、後厄があります。この3つ全ての年を厄年と考えて厄払いをする人もいれば、本厄のみを厄年と考える人もいます。勿論厄年自体を気にせずに、厄払いも何もせずに過ごす人もいます。

基本的に厄払いはいつしなければいけないという決まりはありません。自分の身に万が一のことが怒らないように、厄除けできればいいのです。勿論3つの厄年全てを厄払いした方が、邪気を払って何事もなく過ごしやすいです。

厄年は男性が【前厄24、本厄25、後厄26歳】というように3年間続きます。同様に【41、42、43歳】【60、61、62歳】と本厄が3回きます。

女性の場合は【前厄18、本厄19、後厄20歳】【32、33、34歳】【36、37、38歳】【60、61、62歳】と男性より一回多く本厄が4回来ます。この全てを行くのもいいですし、本厄のみに集中して4回行くのもいいです。

1年間の中でどの時期にいけばいいかは決まっていません。ただ日本人はたいてい初詣を行くことが多いので、多くの人は初詣と一緒に厄払いをする人が多いです。

厄払いはどこでするの?

厄払いはほとんどの神社で行っていることが多いです。ただ一部では宗派によって厄払いをしていない場所もあるので、あらかじめ確認をしておきましょう。

厄払いをしに受付を済ませたら、厄払いを行ってくれます。マナーとして厄払いをしてもらう時は正装をするようにしましょう。男性はスーツにネクタイ、女性はスーツか黒か白の派手ではないワンピースを着用しましょう。厄払いの相場はだいたい5000~10000円くらいです。

その場所によっては価格が書かれておらず、気持ち程度と書かれていることもあります。その場合は5000円包んでおくのが無難です。

厄年の過ごし方

厄年と言われても、具体的にその年をどうすればいいのかわかりませんよね。厄払いをして自分の厄を振り払ったとしても、災難が降りかからないように気をつけたいものです。

厄年の時に気をつけたいのは健康面、結婚や出産、転職などの仕事面、マイホーム購入などの住宅面です。厄年がくる年齢のタイミングも、女性であれば結婚のタイミング、出産のタイミング、または旦那の仕事の変化が増える年でもあります。人生を揺るがす大きな決断をする時に、失敗しないように慎重になった方がいいです。

厄落とし行事があることも!

神社では厄払いとは別に、みんなで厄落としをする行事をしていることがあります。例えば節分の豆まきをみんなでする行事もあります。厄落としをするためだけの厄祭で大々的に厄落としするところもあります。

地域によっては積極的に厄払いの行事をしているところもあります。一風変わった面白い内容のお祭りもあったりするので、自分の地域の厄祭を確認してみましょう。

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