出産祝いはどんなものがいい?現金はNG?

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出産祝いに「何を贈ればよいかわからない」ということはよくあるものです。「贈ってはいけないものはあるのか」「贈り物の金額はいくらぐらいが相場か」など悩むことはいろいろあります。そこで、出産祝いについて金額の相場とともにお伝えしましょう。

基本的に出産祝いに贈っていけないものはない

出産祝いは基本的に何でもかまいません。現金がNGと思っている人もいるようですが、まった問題ないです。むしろ、あまり必要性のないものをもらうより、自由に使える現金の方が喜ばれることは多いでしょう。

なお、出産祝いは何を贈ってもかまわないと書きましたが、贈り物として一般的にタブーとされるものは避けた方が賢明です。たとえば、縁を切ることを連想させる刃物は贈らない方がよいでしょう。

また、マナー違反ではなくても、もらった側が困る贈り物もあります。たとえば、ベビーベッドやベビーチェアなど、場所を取るような大きなものを突然贈るのはやめた方がよいです。すでに用意されていることもありますので、贈る場合は事前に先方に確認しましょう。

その他では、ベビー服も出産祝いの定番のように思われていますが、ベビー服はすぐにサイズが合わなくなるので、贈って喜ばれることは少ないようです。それより、オムツなどの消耗品の方が、いくらあっても困らないので喜ばれる可能性が高いでしょう。

仲の良い友達や親戚など、「なにかほしいものある?」と気兼ねなく尋ねることが出来るのなら直接聞くことをおすすめします。最近では抱っこ紐や離乳食セット、マザーバッグや年齢に応じて変えられる子どもイスなど、定番になりつつある商品も多いため、先輩ママとして自分が使って便利だと思ったものを贈るなども好まれます。

出産祝いに現金は喜ばれる可能性大

贈り物を迷うようなら、現金を贈るのも良い方法です。赤ちゃんが生まれたばかりの家庭では何かと物入りですので、現金をもらって喜ばれないということはまずないでしょう。ただし、高額な現金を贈ると相手は戸惑ってしまいます。その金額にふさわしいお返しをしなければならないのかとプレッシャーに感じてしまうこともあるでしょう。

ですので、出産祝いとして適切な金額の相場を押さえておくことが大切です。贈る相手との親しさや関係性、地域によっても違いはありますが、一般的な目安を以下でお伝えします。

出産祝いの相場

いとこや甥、姪など親戚への出産祝いの場合、5千円から1万円ぐらいが相場です。ただし、兄弟姉妹に贈る場合は、相場はそれほど関係ありません。5千円以下ということも数万円ということもあるでしょう。友人や知人の場合も、1万円程度を上限に、下は3千円程度までが相場です。

また、会社の同僚や後輩の場合、個人で贈る場合は3千円から5千円程度でよいでしょう。職場での出産祝いは連名で贈ることも多いですので、その場合は全員の合計で1万円程度にするのが常識的な金額です。

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