人生に悩んだときに思い出す言葉

格言・名言
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良い座右の銘は、人生に悩んだときにふと思い出すと勇気が出てくるものです。有名人の座右の銘も何かひとつ覚えておくと、人生のここぞというときにはとても力強いものとなります。

今回は女性が発したおすすめの座右の銘をいくつか紹介しましょう。

ココシャネルの名言

「私は好きなことしかしない。私は自分の人生を自分が好きなことだけで切り開いてきたの。」

幼い頃に母を亡くしたシャネルは父にも育児放棄されて孤児院で育てられてきました。数々の苦難を乗り越えてきたココ・シャネル。その言葉にはその言葉通りの重みがあります。

「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。」

CHANELの創始者であるココ・シャネルの発言。彼女の発言を座右の銘としている女性は多いです。1971年に87歳で亡くなった彼女の発言は今でもまったく古さを感じさせないものがあります。彼女の発言は女性の生き方に指針してくれるものがあります。

オードリー・ヘップバーンの名言

“映画界では男性にこびない”として発したおすすめの言葉。

それは「威張る男の人は、要するにまだ一流でないってことなのよ。」

社会に出て威張り散らす男性に失望したときに聞きたい言葉ですね。ヘップバーンのその妖精のような見かけとは裏腹な名言が多くあります。

ミランダ・カーの名言

「私が探し求めているものは、すべて私の内にある」

毎日、日課として常に自分の身体のケアを怠らない彼女。ヨガやグリーンスムージーなど、彼女が始めればすぐにブームになり、影響を受ける人がたくさんいます。徹底している健康管理や体調管理などは、見習いたいところでもあります。

ミランダ・カーは女性の個性についても語っています。「バラはヒマワリにはなれないし、ヒマワリはバラにはなれない。すべての花には独自の美しさがあって、それは女性も同じ。私はみんなに自分の個性を受け入れてほしいと思っている」と。

オーストラリア出身でモデル出身の彼女は、「ありのままでよい」とは「自分と向き合うこと、自分との対話が大事」と語っています。周囲の人に振り回されがちな女性にとって、彼女の名言はとても強い味方になるのではないでしょうか?

画家の永山裕子さんの言葉

「死ぬ以外、擦り傷、大体 大丈夫。」と。
もともとは、エッセイストの山崎拓巳さんの言葉ですが、永山さんがイベントで作った名刺に刷り込んだことから広まった言葉だといわれています。

小説家の林真理子さんの言葉

「自分の美しさにはすべて責任があるんです!」

「るんるん」という言葉を流行させた彼女は、若い頃から常に美を追求していた小説家です。「綺麗になるためには、お金をかけている」と言う彼女の言葉の中には、美意識の高い名言がたくさんあります。

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