お宮参りの時期には決まりはあるの?

出産
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月齢などにこだわりすぎる必要はなし

赤ちゃんが無事に生まれ、お宮参りをしたいけれどもいつにすればいいのかで迷う人も見られます。一般的には男の子は生後31日目で女の子は32日目といわれています。だいたい、生後1ヵ月前後というわけです。

しかしこれは地域によってだいぶ違いがあります。3日前後で行うところもあれば、お七夜や百日祝いと一緒にお宮参りを行うのが風習という地域も見受けられます。

しかし赤ちゃんの生まれたタイミングによっては、かなり厳しい寒さの時にもなりかねません。そんな時に無理して外出して体調を崩してしまうのではないかと思うでしょう。このような場合に別に習わしを優先する必要はないです。その時の気候や天候が芳しくないようであれば、何も生後1ヵ月にこだわらなくても構いません。

実際地域によっては夏場や冬場の外出するには少し厳しい時には日取りを変えるところも結構あります。例えば雪国で冬生まれの赤ちゃんの場合、なにも無理して大雪の中でお宮参りをする必要はないという考え方は珍しくありません。春先、少し暖かくなったところで初めてお宮参りを行う場合も少なくありません。

神社のサイトを見ても「通常は1か月前後ですが、体調や天候に配慮の上お参りください」などと但し書きをつけているところも結構あります。

お宮参りの格好はどうすればいい?

お宮参りをするにあたって、時期のほかにもマナーも気を付けたほうがいいです。まず赤ちゃんの格好は性別によって異なる点を頭に入れておくべきです。

男の子は熨斗目模様で女の子は友禅模様になります。肌着の上に白羽二重の内着を着せて、その上に掛け着を羽織らせます。しかしこれも時期によって柔軟に対応しましょう。例えば夏場、結構厳しい暑さの時には掛け着をする際に赤ちゃんの体温には十分に配慮したほうがいいです。

最近ではこのような着物ではなく、ベビードレスで代用するところも出てきています。両親の格好は赤ちゃんの服装に合わせれば問題はありません。

有名な神社でお宮参りをする場合の予約は?

せっかくですから、有名な神社でお宮参りをしたいと思っている親御さんもいるでしょう。この場合、事前に予約をしておかないと受け付けてくれないと思っている人もいるかもしれません。しかし大半の神社で前持った予約は必要ないです。当日社務所に行って御祈祷の申し込みを行えばいいでしょう。

ただし時期によっては混雑する可能性もあります。心配であれば、前もって神社に問い合わせて行こうと思っている当日の混雑状況について確認をとっておくのがおすすめです。

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